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愛おしい時間について

about timeに影響された私のdiary

鬱を治す方法

1.太陽の光を浴びる

2.3食しっかり食べる

3.夜は真っ暗にしてねる(pc.携帯は極力みない)

 

 精神病と正常は紙一重である

 

人は誰でもすぐ精神病になり得るため、心療内科にいくと多量の薬を持ち帰り、飲むことで「自分は精神病なんだ。」とさらに精神疾患を引き寄せる。

 

これは私の実体験なので、軽々しく言っているのでは決してない。

 

4年前、異性トラブルのフラッシュバックが強かったころ頑張りすぎていた時期があった。

更に職場で人格否定があり、でも自責の念が強い私はそこでも踏ん張ろうとして、4ヶ月目に心が崩壊した。

 

その時の心療内科での判定は『重度鬱、職業停止』

そして数種類の薬を持ち帰った。

 

看護師なので、見るだけでなんの薬かわかる。

 

家に帰って開けた瞬間、笑ってしまった。

「こんなん飲んだら仕事できんわっ!!!」

 

そして一気に薬をゴミ箱へ。

 

まずは仕事を辞めることに専念した。

そしてそこから徐々にゆっくり上がり始め、今にいたる。

 

とまぁペラっと書いているが、簡単な道ではなかった。

何度も吐いたし、自己嫌悪で毎日泣いてたし、体重落ちるし。

 

当時支えてくれていた彼、友達、家族がいなかったら、どうなってたかわからーん。ってくらいみんなにお世話になった。

 

そして復活した今思う。

 

精神的に自分が病んでる時は、誰がなんて言おうと無理なものは無理なのだ。

それは仕方がない。

そしてそんな自分に自己嫌悪が襲ってくる。

 

感情はやっかいである。

 

毎日野球帽をかぶっているかのような、顔が上げられない、何か影が自分につきまとっている、そんな感じが続いていたのだが、生きていればなんとかなると思った。

 

そして朝起きたら太陽の光をしっかり浴びながら散歩をしたり、のんびりしたりする時間をつくろうと思った。

太陽に気持ちがやられることもあったけど、徐々に気持ちよくなるもんで、広〜い公園で太陽に向かって伸びると、自分のちっぽけさがわかって笑えてくる。

 

そして夜。

夜はpc.携帯は見ないほうがいい。余計な検索はするし、目は疲れるし、脳みそが活性化されてしまう。

 

あとご飯ね。

3食をしっかり食べているほうが痩せるし、頭の回転も良くなる。

お通じも普通になるし、生理もよくなるし。

私は続かなかったけど、あすけんてアプリがオススメ。

これで体調良くしてる友達が何人もいる。

http://www.asken.jp/s/

 

私は職業柄、夜勤をしているからホルモンが崩れがち。

余計にこの当たり前のように見える生活を徹底することで、今に至っているように思う。

 

だから今でも休日に公園で日向ぼっこは大好きである。

 

そして後々に知ったのだが、セロトニンメラトニントリプトファンの関係。

http://www.berry-counseling.com/114/

 

精神疾患は一人で抱えるものではない。

自分の安全基地は絶対に必要。

人は一人では生きていけないから。

 

誰かの安全基地になれること、それはとても幸せなことだね。